ブラザー・プリンス(はぁと)2008/03/10 03:59:35

 ベビプリに造詣の深い「好き好き大好きっ」さんの3月9日の日記から、KAZUの中では、三女の春風は、弟を「王子様(はぁと)」と呼ぶ超ダダ甘の姉ということになりましたw

 春風姉さまと言えば、公式サイトの日記でも、寒い冬の夜には、「王子様のために暖かいお飲み物でも作ります(はぁと)」と、真っ赤な甘いホットワインを薦めたり、バレンタインデーには、十九女のあさひの寝顔を見て、「はやく春風もこんな赤ちゃんがほしいな― きゃっ(はぁと) 言っちゃった―(はぁとx3)」と意味深な発言をしたり、と、弟(王子様)へのブラコンっぷりが半端でない…というか、何かの境界線を半分越えかけちゃってますねw


 さすがに、リアル姉に「王子様(はぁと)」と呼ばれた経験はありませんが、「お坊ちゃま(はぁと)」と呼ばれたことはあります。

ある冬の日のこと。

 私 「ただいま~」
 姉 「お帰りなさいませ~♪ お坊ちゃま(はぁと)」
 私 「……ぉねーちゃん、何かヘンなものでも食べた?」 (内心ドキドキ←しすこん)
 姉 「違うよ~ 今、『お嬢様』とか『お坊ちゃま』って言うのがマイブームなの」
 私 「さよですか…」
 姉 「お嬢様って呼んでくれると嬉しいな♪
    さ、お坊ちゃま、お紅茶をどうぞ~」
 私 「あぁ、うん、ありがと。ぉねーちゃん」
 姉 「え~、そこは、『ありがとうございます、お嬢様』、だよ?」
 私 「…何か違うと思いマスよ?お嬢様」

で、その夜、姉がテレビを見たまま半分寝こけていたので、

 私 「こんなところで寝てると風邪ひきますよ、お嬢様」
 姉 「…う~ …ここで寝る~」
 私 「ベットでお休みください、お嬢様」
 姉 「…む~ ベットに連れてって~ セバスチャン」
 私 「誰がセバスチャンやねん」

全然動きそうにないので、しかたなく抱っこしてベットへ。

 私 「お休みなさいませ、お嬢様」
 姉 「…く~」
 私 「はぁ… 手のかかる、お嬢様だねぇ」


たまにヘンなマイブームが来る、そんな天然さんな姉ですw

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