My private secretary2008/04/02 01:43:41

 同僚の友人と昼飯を食べながらの話。

友 「新年度ということで、新しく外注の人が来たんだけど、これが外注先の社長でさ」
私 「ほー、社長自ら来るとはスゲェな。やってけそう?」
友 「スキルは高いな… しかし、俺は認めねぇ!」
私 「性格が合わないとか?」
友 「もっと深刻な問題だよ。
   …社長なのに、美人秘書を連れてきていないんだ!」
 
 ……
 
私 「最近、昆布入りのおにぎりが売ってなくてサ」
友 「あからさまに話題を逸らすなよ」
私 「いや、とりあえず秘書はどうでもよかろう?」
友 「何を言う! 美人秘書を連れてない社長なんて社長ぢゃねえ!」
私 「…まあ、仮に秘書がいたとしても、美人とは限らんだろう? 男かもしれんし」
友 「俺の中の秘書検定では、男なぞ門前払いだ。なお、面接が点数配分の9割を占める。」
私 「どこのミスコンだよ…」
友 「秘書といえば美人! お前のお姉さんも秘書だったよな?」
私 「はい、おっしゃる通りです」
友 「…なんで敬語? まあ、お前に似ず、お前のお姉さんはキレイだからな、よって秘書は美人ということでQED」
私 「余計なお世話だ。ありがとうございます」
友 「…日本語がヘンだぞ? まあ、そういうわけで、お姉さんを紹介…」
私 「だが断る」

  
 春、それはヘンな人が増える季節でもあります。自分も含めて。

鼓動 波打つ速さ 急上昇2008/04/08 03:11:20

 ベビプリの春風姉さまのきゅんきゅん日記で、激甘お姉ちゃん回路炸裂ですっ!

  今日のお式は緊張しませんでしたか?
  制服やお帽子、大きすぎたりしませんでした?

 なんて、お姉ちゃんっぽい世話焼きっぷりが微笑ましいですねぇ。

 もっとも、

  クラスにすごく可愛い子がいたらどうしようとか、
 とか
  これから――春風と王子様との新しい生活が始まるんですね
  ふつつかものですが、末永くよろしくお願いいたします

 などは、お姉ちゃん以上の何かを感じずにはいられませんけれどw


 それにしても、同じ学校に通えるというだけで、胸がドキドキしていたという春風姉さまが―

  ほら――
  ちょっと――さわってみて(はぁと)

  ……ね?
  本当でしょ?

 って、本当に触ったんデスか! 積極的ですねっ♪

 ……とはいえ、私も、姉と江ノ島の展望台に登った時に、高いところが苦手な姉に、「だって、ホラ、こんなにドキドキしてるんだよ?」と、耳に胸を当てられたことがあるので、これは姉弟ならではの普通のスキンシップなのでしょうね。


  春風、王子様に学校中案内してあげる(はぁと)
  それから――お弁当も毎日作っちゃうし、
  朝のお支度だって手伝ってあげる――
  えっと、それからそれから――疲れて帰ってきたら、
  あったかい飲み物を作ってあげられるし、
  お風呂上がりにはマッサージだって――

 ―なんとも、お姉ちゃんサービス精神旺盛でウラヤマシイですねぇw

 うちは、姉と小学校しか一緒でなかったので、学校案内イベントなんて、秘密の抜け道を教えてもらったくらいです。ただ、学校の七不思議は、事細かに教えてくれましたけどw
 それに、お姉ちゃんお手製のお弁当なんて、学生時代には作って貰ったこと無いデスよ?
 社会人になってからは、一緒に旅行に行くときにお弁当を作ってくれることがありますけど。
 朝の支度なんて、手伝ってもらったことないですし…

 でも、社会人になってから、あったかい飲み物を作ってくれたり、マッサージをしてくれることは多くなりました~♪


 こうやって春風姉さまの激甘っぷりと比べると、うちの姉は、まあまあ普通なのだなぁ、と、しみじみ思うのですよ。