ホワイトデイズ2008/03/17 01:35:17

 趣味というほどではないのですが、たまに焼き菓子を作ることがあります。
 そういうわけで、今回はホワイトデー用に、マドレーヌを作りました。

 義理のお返し用はレモンオイルを用いたオーソドックスなものを。
 そして、お姉ちゃん専用に、ビターチョコ風味のものを。

 お姉ちゃん専用は、甘さ抑えめでココアの風味が濃く、他の女の子向きでは無いのですよ。
 それぞれの風味を生かすために、オーソドックスなものとは全く別に作ることになります。
 でも、例え残業で時間が無かろうが、お姉ちゃん専用は、ちゃんと作るのです。シスコンなのでw


 で、大量にできたチョコマドレーヌをラッピングして、姉にあげました。

 姉 「わぁ~ ありがと♪」
 私 「か、勘違いしないでよねっ! たまたま粉が余ったから作っただけなんだからねっ!」
 姉 「…えっと、作ってるの見てたけど、ココアパウダーは別に用意してあったよね?」
 私 「うん。 普通じゃつまらんので、ツンデレ風味に渡してみました。」
 姉 「…かーくんって、時々わけのわからないことするよねぇ」

お姉さま、天然さんなアナタほどではありません。

 私 「それはともかく、見てたのはいいけど、仕損じた失敗作をツマミ食いせんで下さい。」
 姉 「(もぐもぐ) え~ (もぐもぐ) だってもったいないし、ね♪」
 私 「失敗作は会社で後輩に食わせるつもりだから心配いらないし。
   というか、あれだけツマミ食いしといて、まだ食べるんデスか…」
 姉 「それは、ほら、女の子にとって『甘い物は別腹』なのよ~」
 私 「別腹って、形が良いか悪いかだけで、同じモノじゃん…」

あきれる私に、ふんわり微笑む姉。

 姉 「だって、かーくんが、せっかく作ってくれたものだし。
   それに、ホントにとってもおいしいし、ね♪」
 私 (う、その笑顔はズルいなぁ…)
   「ま、喜んでもらえてありがたいけどね。こっちはしばらくマドレーヌは見たくないやね」
 姉 「あはは、お疲れさま~ それじゃ、お礼に肩を揉んであげるね」

そうして、姉にマッサージをしてもらいました。
その後、コーヒーを淹れて、まったりと過ごした風味です。

コメント

_ ウラヤマ ― 2008/03/21 00:01:46

マッサージだとぅ!(`・ω・´)

_ KAZU ― 2008/03/21 02:15:39

>ウラヤマさん
 マッサージです。普通のw 実のところ、マッサージは姉の趣味みたいなものでして。
 なので、話の流れで、姉が「マドレーヌのお礼」と言ってますが、特別なことではなく、普段のスキンシップのひとつです。
 ただ、毎日だと張り返しが来るので、週に1回くらいやってもらってますよ~
 姉の気分しだいですが、フルコースだと、頭・首・肩・背中・腕・掌・腰・お尻・脹脛・足裏のマッサージになります。

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