震災2011/03/13 01:00:26

 まず、お亡くなりになった方々にご冥福を申し上げます。
 被災された方々は、お互いに力を合わせて苦境を乗り切りましょう。

 とりあえず、私と私の家族は無事でした。
 金曜は会社で被災したけど、会社内は壁にひびが入った程度で、他は問題なし。
 ただ、すぐ近くのビルで火災が起こり、黒煙が空を覆い、晴れていたはずなのに、雨が降り出しそうなくらい暗かったです。

 姉と母には、すぐ連絡ついたけど、親父の状況が深夜になってやっと分かりました。
 やっぱり、公衆電話って大事ですよね。こういうとき、携帯は弱い。

 鉄道が麻痺して帰宅できなくなり、会社で一晩泊まることに。
 幸い、ライフラインは全て生きていました。
 梱包用のダンボールとエアパッキンで寝床を作成。意外と寝心地良かったです。
 朝、起きたら、毛布が掛けられてました。どうやら、庶務のお姉さんが、掛けてくれたみたい。
 余震が続く心細いこの状況では、こういった親切は心に染みますね。

 翌日の午前中に、JRが復帰したので帰宅。いつもは1時間のところを、5時間かかった。混み具合が半端ない。
 幸い、家は物が散乱していたくらいで、大きな被害はありませんでした。
 片付けをして、近所を見回り、今後に備えて震災二日目の夜を迎えました。
 まだ、たまに余震が来ます。震度2,3くらいの。

 自分につくせる最善を。大抵のことは、それでなんとかなると強く思わずにいられません。
 真に最悪な事なんて、そういくつもあるわけじゃないから。

 頑張らなくていい。休んでも泣いても文句を言ってもいい。だけど、あきらめないで、みんな。