おねえちゃんのちゃんちゃんこのわんこ2008/11/13 02:21:35

撮影者:姉
最近、姉と犬の観察記録になりつつあるけど、気にしない方向でw

さて、そのお犬様のお誕生日、姉からのプレゼントは、大き目の赤い服でした。

姉 「うんっ、サイズはおっけー♪」

 ― 着させられるがままにボーッとしてる犬

私 「ふーん、気に入ったみたいだな」
姉 「前のは、ちょっと小さかったからね。大きめにしたんだよ」
私 「ふむ、コイツの歳だと、色からして還暦のちゃんちゃんこだなw」
姉 「ヒドイなぁ、カッコいいのに~」
私 「まあ、似合ってはいると思うけど」
姉 「でしょ♪ じゃ、撮影会~」

 ― 餌で釣ってポーズを取らせ、携帯で写真を取りまくる姉

その後、紅茶を淹れ、姉が買ってきたベリータルトで、お祝いしました。

私 「コイツの誕生日ごろになると、だいぶ冷えてくるなぁ」
姉 「そうだね。そろそろスキー旅行の予約するけど、いつ頃がいい?」
私 「うーむ、年内と年明けは無理そうだな…」
姉 「じゃ、1月終わりか2月始めぐらい?」
私 「そこらへんでお願い」
姉 「りょうか~い♪ 予約しておくね」
私 「よろしく」

そんなこんなで、毎年恒例の旅行、ほぼ決定。
本日の主役のわんこは、母さんとお留守番w


そういえば、もう3週間ほどで、姉の日ですね。
今年も12月姉チャットがあれば参加したいところです。

ねんがんの ディーエスアイをてにいれたぞ!2008/11/18 01:45:01

姉に抱かれたわんこ
 
  『もんはんするから かんけいないね』
  『むしろあねを うばいとる』
  『ゆずってくれ いぬを!!』

 …いきなりネタ全開ですが、NINTENDO DSiを手に入れました。
 DSiには、愉快なカメラの機能が多いですね。


私 「む、『似てる度カメラ』が面白そうだ」
姉 「なにそれ?」
私 「ま、とりあえず母さんと並んでみ。 …そう、もっと近づいて」
姉 「こう?」
 
 パシャッ

  『二人の似てる度』
  ― 兄弟級 49%

私 「とまあ、写った二人がどれくらい似てるか判定がでるのです」
姉 「へぇ~、そんなことができるんだ」
母 「まぁ、お姉ちゃんと姉妹レベルだなんて、嬉しいわ♪」
私 「…いや、似てるかどうかであって、年齢関係ないから」
母 「じゃあ、お父さんと撮ってみてよ」

 父を呼びに行く母

姉 「…やっぱり、夫婦は他人だから似てないことになるのかなぁ?」
私 「どうなのかね? …ああ、それじゃ撮るよ~」

 パシャッ

  『二人の似てる度』
  ― 兄弟級 42%

父 「…そうか、母さんは生き別れの妹だったのかw」
母 「イヤですよ、あなたの妹なんて」 (キッパリ)

 父、ショボーン

私 「まあ、長年連れ添った夫婦は似るって言うからさ」
姉 「そういえば、お爺さんとお婆さんで、すごく似てる夫婦っているよね」
母 「なんだかショックだわ…」
私 「(むしろ父さんのダメージがデカいみたいだけど)
   ま、ぉねーちゃんとも撮ってみますか」
姉 「撮ってもらわなくていいの?」
私 「内側にもカメラがあるんで、これで自分撮りすればいいんよ」
姉 「へぇ~、カメラ二つもついてるんだ」
私 「じゃあ …むぅ、自分撮りで二人写すのは難しいな…」
姉 「なら、もっとくっつけばいいんだよ」 (すりすり)
私 「…ふむ、なんとか入った」

 パシャッ

  『二人の似てる度』
  ― 親せき級 26%

姉 「あれぇ~? 実の姉弟なのに?」
私 「ちょっとブレたかも。もう一度」

 パシャッ

  『二人の似てる度』
  ― いとこ級 32%

姉 「さっきとあまり変わらないよ~ わたし、従姉のお姉ちゃん?」
私 「むぅ、結局のところ、あまり似てないってことだな…」
姉 「まあ、よく間違われるもんねぇ」

 ― 姉と出かけると、カップルとか夫婦とかに間違われることが多いのです

姉 「じゃあさ、わたしとミルクちゃんで撮って♪」
私 「この前、アンドリューって言ってなかったっけ…」
姉 「いいんだもん、お願い♪」
私 「やれやれ …む?どうも犬の顔は認識できないみたいだ」
姉 「え~、そうなの?」
私 「うん、どう認識してるのか知らんけど、すごいな」
姉 「うう、つまんないよ~」
私 「しょうがないじゃん。ま、『普通のカメラ』で撮るとするかね」


 上の写真は、この際に『ふつうのカメラ』で撮ったものの一枚です。
 なお、そのままだと大きいので、加工してあります。

 以上、DSiは、カメラだけでも結構遊べましたとさ。
 ただ、シスコンとしては、「兄弟級」は、せめて「きょうだい級」にして欲しいと思いましたw