我が姉の聖誕祭2008/06/30 02:01:20

 週末、家族のスケジュールが揃ったところで、姉の誕生日祝いをしました。
 誕生会の店を選んだのは、親父だったのですが…

私 「なんで私の誕生会の時と同じ店なんよ?」
父 「安くて美味かったから」
私 「もっと洒落たフランス料理みたいなチョイスは無いんかね?」
父 「父さんが考える店より、姉ちゃんおススメの店が良いに決まっているじゃないか」 ← 娘ラヴ
私 「あぁ、それは当然だ」 ← シスコン
父 「そうだろう? ふふん♪」
私 「いや、褒めてないから」
 
 …父の威厳はいずこ―

 
 で、お店でお誕生会、といってもひたすら食べる一家。
 
姉 「このルイボスティーって、体にいいんだよ~。飲んでみる?」
私 「へぇ、いただこうかね。 じゃ、こっちの甜茶も飲んでみ」
姉 「うん、味を見てみようかなっ♪ はい、どーぞ」
私 「どーも。で、こっちもどうぞ。 ……なんというか、ライトなウーロン茶?みたいな?」
姉 「うーん、そんな感じかな? ……甜茶って、甘いね~」
私 「そうやね。甜茶、花粉症に効くらしいやね」
姉 「そうらしいね~。花粉症、治したいねぇ」
私 「あぁ、お互いね。 じゃ、グラス戻すよ」
姉 「はぁい」

 ―やがてグラスが空に

私 「店員さん、私にルイボスティーを」
姉 「甜茶をお願いします~」
父 「…姉弟で飲み物がクロスしたな」
私 「うむ、これは油っこい料理にいい感じだ」
姉 「こっちは味の濃い料理の口直しにいいみたい♪」
父 「そうか …緑茶をもう一杯」

 ―母は父の横でウーロン茶一杯をのんびり楽しんでいましたとさ


 外食も終わり、家に戻ってケーキタイムに。

姉 「今回はブルーベリーチーズケーキにしたの。新作なんだって」
私 「…へぇ、ブルーベリーがそのまま敷きつめられているんだねぇ」
姉 「ね? フレッシュでしょ~♪」
私 「ああ、でも誕生日のロウソクが年の数だけ立てられないデスよ?」
姉 「あ、そ、そのロウソクは、停電の時に使うといいと思うよ~」
私 「いや、非常時用には短いでしょ。」
姉 「も~、いいのっ。資源の無駄遣いはイケナイのっ」
私 「…へいへい。 とりあえず、コーヒー持ってくるよ」
姉 「うん。それじゃ、私が切り分けるよ~」

 ―コーヒーを淹れたところで父の笑い声が

私 「どしたの」
姉 「切り分けた私の分のブルーベリーが全部落ちちゃった…」

 ―ドジっ娘発動

私 「やあ、これならロウソクが…」
姉 「立てたら穴だらけになっちゃうよ~」
私 「そりゃそうだw とりあえず、私のと交換したら? ブルーベリーだけ先に食べるタイプだし」
姉 「…ううん、これでいいよ。 ありがと♪」
私 「まあ、実際、食ってるうちに結構落ちちゃうかもね」
姉 「うん、そうかも」
私 「とりあえず、ほれ、このチョコプレート乗せときな」
姉 「あ、それは大事だよ~♪」
私 「でしょうなぁ。 それではコーヒーも揃ったところで」

 ―Happy Birthday


 以上、姉のお誕生会のひとコマでした。

 ちなみに、実際の誕生日当日には、軽めに、ぬいぐるみとチョコをプレゼントしました。恒例のクルージング招待は、今後スケジュールを立てていく予定。