Cream + Lemon2008/06/02 00:53:31

 友人が土産にチーズを貰ったということで、姉がチーズケーキを作ってくれました。

 姉としては、自分好みの酸味の効いたものを作るつもりでいたようなのですが、レシピと比べてチーズが大量にあったらしく、適当ににグラニュー糖を加えていったら、『めぃぷるシロップ』並に激甘にw


 ♪ 多すぎ 多すぎ 多すぎ… 多すぎ~!
 ♪ ドジっ娘 mysterious…  sweet sugar it's maximum…
 ♪ グラニュー糖! はい! コトことこと☆ぽっちゃん! 湯煎に3倍加えて
 ♪ まぜマゼマゼ☆シャッシャッシャ ホイップクリーム入れても溶けない! Why?

 ♪ マスカルポーネに混ぜすぎて 姉のクリームは激甘(甘っ!)
 ♪ 紅茶を濃くして淹れる私に むくれておりました
 ♪ レモンのオイルをふりかけて 酸味を出しても激甘(激アマ~ッ)
 ♪ 犬も食わぬと予想をしてたら 本当でしたw

 ♪ ゼラチン質が浮かんでいたり
 ♪ レシピを良く見てね 量が多いときは加減して

 ♪ どうしてそんな落ちこんじゃっているの?
 ♪ 私甘いの大好きなのに
 ♪ ケーキだけじゃ満点じゃないかもだけど
 ♪ 一緒に食べて楽しかったことに
 ♪ 花マルひとつあげる (いぇい☆)


 味見中に、姉はワタワタしながら激甘になった言い訳をしてましたが、実際、私は甘いもの好きなので美味しくいただきましたよ~

 何よりも、「お姉ちゃんがケーキを焼いてくれる」こと自体が、私にとっては一番激甘なのかもしれませんw

当方姉想弟2008/06/13 03:00:09

 
 ごきげんよう。 姉にマッサージをしてもらえる程度の能力を持つ「楽園の弟」、KAZUです。
 最近は羊羹と日本茶で、姉とまったりしています。これで姉が巫女服なら完璧w

 さて、一部の人にしか分からないだろう東方ネタはともかく、そろそろ、姉の誕生日が近づいてきているので、プレゼントを考えています。

 とりあえず、メインは、毎年恒例の「夏休み1日クルージング券」(私が操船し、姉は水泳、ウエイクボード、デッキで日光浴など、好きなことをするという、お出かけプラン)なのですが、やはり、誕生日当日に、ライトなプレゼントもあげたいところです。

 こんなとき、いつも12月限定で開催されている姉チャットがあると、様々なアドバイスをいただけるのですけれどね。

 …掃除が趣味なので、掃除向きだからという名目で、ヴィクトリアンメイド服をプレゼントするという、「お姉ちゃんメイド化計画」の発動もアリかも♪

 まあ、己の願望wはともかく、喜んでもらえるよう、考えてみたいと思います。

お姉ちゃんと朝食を2008/06/22 02:51:50

 両親が旅行で留守にしたため、朝食は姉が作ることになりました。
 
姉 「朝ごはん、そろそろできるよ~ …って、まだパジャマ?」
私 「おー、そいじゃ着替えるとするかね」
姉 「洗濯するからカゴに入れてね~」
私 「あいよ~」

 ―弟、着替え中

私 「…アメリカ人って、パジャマのままで朝ごはん食べてそうだよねぇ」
姉 「うん、普通にね。しかもベッドで食べてたりもするね。 …コーヒーがいい? 紅茶? それとも、ミルク~?」
私 「コーヒーにするかね」
姉 「りょうか~い」

 ―お着替え完了

私 「では、いただきまーす」
姉 「はい、どーぞ。 ちなみに今日のパンはフランスパンで~す。ここのは柔らかくっておススメなんだよっ♪」
私 「ほほう。 で、バターナイフはどこ?」
姉 「あっ、忘れてた… えっとね、マーガリンにバターナイフを入れとかないほうがいいんだって」
私 「ああ、パンくずが入ってると傷みやすいんだよね」
姉 「そうそう。はい、バターナイフ」
私 「へいどーも(ぬりぬり) …ああ、確かに柔らかくて美味しいね。」
姉 「でしょ~♪」

 ―メインディッシュへ

私 「ああ、なんかいろいろ入ってるけど、つまりこれは巣篭もり卵なわけだ」
姉 「キャベツがたくさんあったんで、ホントはザワークラウトにしてチーズを混ぜて、ベーコンと炒めてをみようかと思ってたんだけどね~」
私 「お手軽に♪…というわけデスね」
姉 「ま、まあ、そうともいえるかなぁ~」
私 「巣篭もり卵って、お姉ちゃんが一番最初に教えてくれた料理なんだよねぇ。これは、その進化系なワケですな。」
姉 「えっ? あ、う、うん。 …よく覚えていたね」
私 「ああ、もちろん。で、美味いねぇコレ」
姉 「…うん!そうでしょ♪」

 ―食後のコーヒータイム

私 「ふむ、やっぱり挽きたてはいいねぇ …って、どしたの、真剣に広告見て」
姉 「あ、うん。ユニクロって水着売ってるんだねぇ」
私 「ああ、そうらしいね。水着、ユニクロで買うの?」
姉 「スポーツクラブとかで着る用にね」
私 「なるほどね。 …じゃあ、夏休みに船に乗るときとかの水着は?」
姉 「海に行くときのは、もっと別なところで買うよ~ やっぱりリゾート気分で行きたいからねっ☆ ウフフ♪」
私 「なぜ笑うデスか」
姉 「クルージング、楽しみにしてるねっ♪」
私 「あ~、うん。楽しみにしててクダサイw」
姉 「うんっ。楽しみにしててねっ♪」
私 「へ?何を?」
姉 「お姉ちゃんの水着姿☆」
私 「いや、見慣れてるし」
姉 「やん☆ 照れなくてもいいんだゾ?」
私 「なんでやねん」

 優雅なはずのコーヒータイムが、いつの間にやら妙な雰囲気にw

 以上、朝のひとコマをお送りしました。

我が姉の聖誕祭2008/06/30 02:01:20

 週末、家族のスケジュールが揃ったところで、姉の誕生日祝いをしました。
 誕生会の店を選んだのは、親父だったのですが…

私 「なんで私の誕生会の時と同じ店なんよ?」
父 「安くて美味かったから」
私 「もっと洒落たフランス料理みたいなチョイスは無いんかね?」
父 「父さんが考える店より、姉ちゃんおススメの店が良いに決まっているじゃないか」 ← 娘ラヴ
私 「あぁ、それは当然だ」 ← シスコン
父 「そうだろう? ふふん♪」
私 「いや、褒めてないから」
 
 …父の威厳はいずこ―

 
 で、お店でお誕生会、といってもひたすら食べる一家。
 
姉 「このルイボスティーって、体にいいんだよ~。飲んでみる?」
私 「へぇ、いただこうかね。 じゃ、こっちの甜茶も飲んでみ」
姉 「うん、味を見てみようかなっ♪ はい、どーぞ」
私 「どーも。で、こっちもどうぞ。 ……なんというか、ライトなウーロン茶?みたいな?」
姉 「うーん、そんな感じかな? ……甜茶って、甘いね~」
私 「そうやね。甜茶、花粉症に効くらしいやね」
姉 「そうらしいね~。花粉症、治したいねぇ」
私 「あぁ、お互いね。 じゃ、グラス戻すよ」
姉 「はぁい」

 ―やがてグラスが空に

私 「店員さん、私にルイボスティーを」
姉 「甜茶をお願いします~」
父 「…姉弟で飲み物がクロスしたな」
私 「うむ、これは油っこい料理にいい感じだ」
姉 「こっちは味の濃い料理の口直しにいいみたい♪」
父 「そうか …緑茶をもう一杯」

 ―母は父の横でウーロン茶一杯をのんびり楽しんでいましたとさ


 外食も終わり、家に戻ってケーキタイムに。

姉 「今回はブルーベリーチーズケーキにしたの。新作なんだって」
私 「…へぇ、ブルーベリーがそのまま敷きつめられているんだねぇ」
姉 「ね? フレッシュでしょ~♪」
私 「ああ、でも誕生日のロウソクが年の数だけ立てられないデスよ?」
姉 「あ、そ、そのロウソクは、停電の時に使うといいと思うよ~」
私 「いや、非常時用には短いでしょ。」
姉 「も~、いいのっ。資源の無駄遣いはイケナイのっ」
私 「…へいへい。 とりあえず、コーヒー持ってくるよ」
姉 「うん。それじゃ、私が切り分けるよ~」

 ―コーヒーを淹れたところで父の笑い声が

私 「どしたの」
姉 「切り分けた私の分のブルーベリーが全部落ちちゃった…」

 ―ドジっ娘発動

私 「やあ、これならロウソクが…」
姉 「立てたら穴だらけになっちゃうよ~」
私 「そりゃそうだw とりあえず、私のと交換したら? ブルーベリーだけ先に食べるタイプだし」
姉 「…ううん、これでいいよ。 ありがと♪」
私 「まあ、実際、食ってるうちに結構落ちちゃうかもね」
姉 「うん、そうかも」
私 「とりあえず、ほれ、このチョコプレート乗せときな」
姉 「あ、それは大事だよ~♪」
私 「でしょうなぁ。 それではコーヒーも揃ったところで」

 ―Happy Birthday


 以上、姉のお誕生会のひとコマでした。

 ちなみに、実際の誕生日当日には、軽めに、ぬいぐるみとチョコをプレゼントしました。恒例のクルージング招待は、今後スケジュールを立てていく予定。